2010/08/25
ホワイトリングで行われたワールドリーグ2011予選第2ラウンド。
前日に韓国に手痛い一敗を喫し、2戦目のゲームで3ー0で勝つか、7点差をつけて3-1で勝たなければ来年のワールドリーグの出場権を得られないという崖っぷちのゲームとなった日本。
第1セット、一進一退の攻防から投入された越川が前日に続き、鮮やかなサービスエースで韓国陣営を崩すと勢いに乗った日本がセットを先取。
しかし第2セットは、劣勢の展開となり16-21と5点リードを許した場面で、首を痛めていた清水に代えて西尾を投入。しかしなかなか好機が訪れず苦しい日本。ここで奮起したのは越川、再び強烈なサーブで相手を崩すと、西尾のブロックも飛び出し追いかけるが、23-24と韓国セットポイントの場面で西尾がサーブミスを犯しセットを落とす。
後がなくなった日本。第3セットはスタートから石島に代えて越川を投入。しかしサーブミスが続くなどなかなか流れに乗ることができない。13-17とリードを広げられたところでセッターを今村から近藤にスイッチするが、細かなコンビミスが続き苦しい展開に。い韓国セットポイントの24-23と絶対絶命の場面で、越川が1枚でブロックを決めジュースとなるが、すかさず韓国のエース・ムンにスパイクを決められセットを落とす。
結局、第4セットも韓国が奪いセットカウント1-3で敗れた日本。来年のワールドリーグの出場権は韓国が獲得した。
日本1(25-23、23-25、24-26、22-25)韓国
山村選手
「昨日に引き続き、1-3での敗戦。シーソーゲームで競り負けてしまいました。日本チームは出だしがよかったものの、後半、レセプションを乱さればたばたしてしまい、集中力が切れてミスが出てしまいました。夏場、韓国も苦しいリーグを戦ってきたその差が出たと思います。そういう点では日本は甘かったのかもしれません」
越川選手
「先週のチュニジア戦は日本に有利なゲームでしたが、韓国戦の2試合は強いサーブに責攻められ、我慢しきれずにミスが出てしまった。ワールドリーグを戦い抜いてきた韓国の底力を感じました」
植田監督
「今日のゲームは昨日と違い、レセプションアタックの安定感が欠けていた。また2、3点リードしているときのコンビミス、またサーブなどのアウトボールを触ってしまったことなどが大きなポイントだったと思います」
前日に韓国に手痛い一敗を喫し、2戦目のゲームで3ー0で勝つか、7点差をつけて3-1で勝たなければ来年のワールドリーグの出場権を得られないという崖っぷちのゲームとなった日本。
第1セット、一進一退の攻防から投入された越川が前日に続き、鮮やかなサービスエースで韓国陣営を崩すと勢いに乗った日本がセットを先取。
しかし第2セットは、劣勢の展開となり16-21と5点リードを許した場面で、首を痛めていた清水に代えて西尾を投入。しかしなかなか好機が訪れず苦しい日本。ここで奮起したのは越川、再び強烈なサーブで相手を崩すと、西尾のブロックも飛び出し追いかけるが、23-24と韓国セットポイントの場面で西尾がサーブミスを犯しセットを落とす。
後がなくなった日本。第3セットはスタートから石島に代えて越川を投入。しかしサーブミスが続くなどなかなか流れに乗ることができない。13-17とリードを広げられたところでセッターを今村から近藤にスイッチするが、細かなコンビミスが続き苦しい展開に。い韓国セットポイントの24-23と絶対絶命の場面で、越川が1枚でブロックを決めジュースとなるが、すかさず韓国のエース・ムンにスパイクを決められセットを落とす。
結局、第4セットも韓国が奪いセットカウント1-3で敗れた日本。来年のワールドリーグの出場権は韓国が獲得した。
日本1(25-23、23-25、24-26、22-25)韓国
山村選手
「昨日に引き続き、1-3での敗戦。シーソーゲームで競り負けてしまいました。日本チームは出だしがよかったものの、後半、レセプションを乱さればたばたしてしまい、集中力が切れてミスが出てしまいました。夏場、韓国も苦しいリーグを戦ってきたその差が出たと思います。そういう点では日本は甘かったのかもしれません」
越川選手
「先週のチュニジア戦は日本に有利なゲームでしたが、韓国戦の2試合は強いサーブに責攻められ、我慢しきれずにミスが出てしまった。ワールドリーグを戦い抜いてきた韓国の底力を感じました」
植田監督
「今日のゲームは昨日と違い、レセプションアタックの安定感が欠けていた。また2、3点リードしているときのコンビミス、またサーブなどのアウトボールを触ってしまったことなどが大きなポイントだったと思います」







