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2010/08/17
ホワイトリング(長野県)で行われているワールドリーグ2011予選長野大会。来年のワールドリーグ出場権をかけて、日本が挑んだのはチュニジア。ムカワル監督のもと、2ヶ月前に結成された新星チュニジアに対し、日本は石島のサーブで圧倒。第2セット、8連続得点を演出すると、富松のブロック、福澤、清水のスパイクでこの日、日の丸デビュー戦となったセッター今村を強力バックアップ。終わってみればストレートでの快勝で、今季、初となる公式戦を白星で飾った。

日本3(25-20、25-13、25-21)0チュニジア

植田監督「セッターは故障者が多く、初代表のセッター今村がトスを上げましたが、今日は今村の勝利だったと思います。今季スタートから取り組んできたトレーニングの成果が出て、サーブやスパイクにあらわれ、非常にパワフルなバレーが展開できたと思います」

福澤選手「チームの状態は万全ではなかったですが、試合中にもつながりを感じましたし、コートの中でコミュニケーションをとることができ、ミスもうまくカバーすることができました。今日はデータの中で相手のレセプションがあまりよくないということが出ていたので、ポイントをついてサーブで攻めることができたこともよかったと思います」
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