2011/11/29
ワールドカップは福岡での第3ラウンドを戦う全日本男子。
世界ランク10位の中国(日本は18位)との一戦は、
宇佐美大輔や永野健のレシーブに、
松本慶彦や山村宏太のブロックといったディフェンスの冴えた日本が、
競り合いの1セット目に続き2セット目も連取した。
勝負の3セット目は、それまで厳しいマークに阻まれていたエースが覚醒。
清水邦広の豪打が前後からさく裂し、
石島雄介や米山裕太のポイントも重ねた末にジュースへと突入した。
重要な局面で清水の放ったサーブは見事相手ミスを誘い、
最後は中国のスパイクがアウト。
ストレートで押し切った日本が2勝目をあげ、
この福岡で波に乗る!
明日はアメリカとの対戦。
格上には違いないが、
再びチャレンジャー精神で勝利へ突き進め、龍神NIPPON!
日本(2勝5敗) 3(25-23、25-20、26-24)0 中国(7敗)







