2010/08/20
全日本女子が挑むワールドグランプリ予選ラウンドは3週目、
東京に舞台を移して7戦目が行われた。
対戦相手はドミニカ共和国。
1セット目は井上のブロード攻撃やブロックも決まり、
リズムに乗った日本が大差で先取するが、
続く2セット目には日本のミスにつけ込んで、
ドミニカ共和国も食い下がる展開。
21-21からまたも日本はミス、
24点目もミスで与えるとドミニカ共和国がこのセットを取り返した。
切り換えて臨んだ3セット目、日本は19-9と大量リード。
しかし日本でもプレー経験のあるロンドンの強烈なサーブがさく裂すると、
ブロックも機能したドミニカ共和国はすさまじい追い上げを見せる。
とうとうジュースに突入し、なおも試合は続いたが、
最後はドミニカにミスが出て日本がセットを奪った。
4セット目も日本はややミスの多い展開ながら、
よいリズムも取り戻して木村が連続得点。
山口がダイレクトスパイクで25点目を決め、
みごと6勝目と決勝ラウンド進出をものにした。
明日はイタリアと対戦する。
すでに一度倒している相手だが、
正セッターのロビアンコが登場した今日は強豪オランダをストレートで下した。
決勝ラウンドを占う上でも見逃せない一戦となりそうである。
東京に舞台を移して7戦目が行われた。
対戦相手はドミニカ共和国。
1セット目は井上のブロード攻撃やブロックも決まり、
リズムに乗った日本が大差で先取するが、
続く2セット目には日本のミスにつけ込んで、
ドミニカ共和国も食い下がる展開。
21-21からまたも日本はミス、
24点目もミスで与えるとドミニカ共和国がこのセットを取り返した。
切り換えて臨んだ3セット目、日本は19-9と大量リード。
しかし日本でもプレー経験のあるロンドンの強烈なサーブがさく裂すると、
ブロックも機能したドミニカ共和国はすさまじい追い上げを見せる。
とうとうジュースに突入し、なおも試合は続いたが、
最後はドミニカにミスが出て日本がセットを奪った。
4セット目も日本はややミスの多い展開ながら、
よいリズムも取り戻して木村が連続得点。
山口がダイレクトスパイクで25点目を決め、
みごと6勝目と決勝ラウンド進出をものにした。
明日はイタリアと対戦する。
すでに一度倒している相手だが、
正セッターのロビアンコが登場した今日は強豪オランダをストレートで下した。
決勝ラウンドを占う上でも見逃せない一戦となりそうである。







