2010/08/15
ワールドグランプリ予選ラウンド第2週、
岡山での3連戦は8月15日に最終日を迎えた。
ここまでドイツ、ポーランドと強豪に連勝してきた火の鳥NIPPON。
岡山ラウンド3戦目はチャイニーズタイペイと対戦した。
日本はこれまでの佐野に代えてリベロ濱口を起用、
またセンターには主将の荒木がスタメンで出場した。
しかしブラジルラウンドでも勝利している相手に対し、
第1セットの日本は動きがよくない。
連続サービスエースを決められてリードを許すと、
日本は石田を投入。状況の打開を図った。
山本のブロード攻撃や荒木のブロックを決めて4点差を詰め、
ようやく20-20で追いついたが、
チャイニーズタイペイもそのままでは終わらない。
レフト線が力強く決めてジュースに突入、接戦が続く。
しかし荒木の速攻と相手ミスで28-26、
日本が逆転で大きなセットを奪った。
2セット目からは調子の出て来た日本に対し、
まだ若く経験の浅いチャイニーズタイペイは決めきれない。
レフト吉澤、センター井上にレシーバー井野、
そして3セット目終盤にはセッター松浦も登場し、
ベンチ全員で攻めた日本。
地力を見せて引き離し、ストレートで勝利した。
この結果日本は岡山ラウンド全勝。
表彰式では地元岡山の観客から温かい祝福を受けた。
予選第3週は8月20日〜22日、
東京の代々木第一体育館を舞台に争われる。
岡山での3連戦は8月15日に最終日を迎えた。
ここまでドイツ、ポーランドと強豪に連勝してきた火の鳥NIPPON。
岡山ラウンド3戦目はチャイニーズタイペイと対戦した。
日本はこれまでの佐野に代えてリベロ濱口を起用、
またセンターには主将の荒木がスタメンで出場した。
しかしブラジルラウンドでも勝利している相手に対し、
第1セットの日本は動きがよくない。
連続サービスエースを決められてリードを許すと、
日本は石田を投入。状況の打開を図った。
山本のブロード攻撃や荒木のブロックを決めて4点差を詰め、
ようやく20-20で追いついたが、
チャイニーズタイペイもそのままでは終わらない。
レフト線が力強く決めてジュースに突入、接戦が続く。
しかし荒木の速攻と相手ミスで28-26、
日本が逆転で大きなセットを奪った。
2セット目からは調子の出て来た日本に対し、
まだ若く経験の浅いチャイニーズタイペイは決めきれない。
レフト吉澤、センター井上にレシーバー井野、
そして3セット目終盤にはセッター松浦も登場し、
ベンチ全員で攻めた日本。
地力を見せて引き離し、ストレートで勝利した。
この結果日本は岡山ラウンド全勝。
表彰式では地元岡山の観客から温かい祝福を受けた。
予選第3週は8月20日〜22日、
東京の代々木第一体育館を舞台に争われる。







