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誰かに恋愛相談をしたくても、内容が不倫だったらどうする?

suvolley No Comments

恋愛相談は、恋愛が叶う明るい未来を前提に相談することがほとんどでしょう。

しかし、その相談の内容が不倫であればどうでしょう。

明るい未来を願いつつ、叶っても影を落としかねない内容にどう向き合えばよいのでしょう。

■「不倫」なのに人に相談をしてしまう理由

相談したい理由は、真っ先に苦しい胸の内を誰かに聞いて欲しいという思いがあるからでしょう。

ただ、そこで言葉にして吐き出しても、楽になれることはありません。

一人で抱えきれなくて、吐き出してしまいたいという感情に溢れても、次のつらい感情は容赦なくやって来ます。

たとえ不倫でも、それを肯定的に捉えたいがための言葉が欲しいというのもあるでしょう。

自分は悪くない、悪いのは相手の伴侶だと、自分を納得させるための言葉を、他人から言って欲しい時もあるはずです。

あるいは、本当は誰かに止めて欲しいこともあるかもしれません。

もし不倫を自慢したいようであれば、それは論外です。恋愛相談でもなんでもありません。

■恋愛相談の中で、本当に覚悟できるのかを自分に問いかける

相談相手がいることで、話しながら少しずつ生まれてくる自分の感情を、冷静に受け止めていくことができるようになります。

その中で、自分はどの覚悟ならできるのかを探していかなければなりません。

この恋愛を貫いて、自分が伴侶となるのか、あるいはずっとこのままでいられるのか。それとも別れを告げ、新しい人生を歩むのか。

どの覚悟であっても、大きな犠牲と精神的苦痛が伴います。

けれど、それを乗り越えなければ先には進めないのです。

恋愛相談が不倫である場合、その内容は大きな決断をするために、背中を押せるようなものでなければ意味がないでしょう。

ただ別れなさい、頑張りなさいでは、その過程において大事な覚悟が育たないからです。

不倫の恋愛相談は、覚悟を見つけて決めるための過程を作るものと考えるべきです。

そのためには、自分の覚悟を引き出してくれるような話ができる相談者が必要だということでしょう。

恋愛相談に電話を使うのはあり?相談する相手は誰を選ぶ?

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時間を作るのが難しい現代社会において、仕事や様々な生活支援での電話による相談場面は、実際に増えている現状があります。

けれど恋愛相談となると、会って相談すべきか、電話で相談もありなのか、悩んでしまう人もいるでしょう。

実際に恋愛相談に電話を使うのはどうなのか、相談する相手の選び方をどうするか、そのことについて考えてみましょう。

■友達に電話で恋愛相談するのは軽い?

中高生が友達との電話中に、恋バナから相談に発展するというのはよくあることです。

しかし、あくまで楽しい会話の中で、自分自身のことを聞いて欲しいという欲求の方が強く、軽い気持ちであることがほとんどです。

ただ、大人の恋となるとどうでしょう。

会って相談したくても時間が取れない、だけどアドバイスは欲しい。でも、電話で相談は軽く見られてしまわない?

そこで考えて欲しいのは、電話のメリットとデメリットです。

電話なら友達とも時間さえ合えば、場所も移動時間も要らないし、掛けたらすぐに本題に入れて、会う時に付随する無駄がなくなります。

内容もおしゃべりではなく相談だと伝えれば、相手も真剣になってくれて、むしろ集中して話せます。

デメリットをあげれば、相談する相手を間違えた時は悲惨です。

その友達から秘密が漏れたり、顔が見えないので、実は不快な受け取り方をされていることに気付かなかったりします。

でも秘密を守ってくれる信頼できる相手であれば、電話相談は十分にあり!ということです。

■誰にも相談できないと思ったらプロを頼ってみる

恋愛相談は、かなりプライベートなところまでさらけ出すことになるので、周りには相談できない、でもつらい、というところまで抱え込んでしまった場合、いっそプロに相談するという方法があります。

友達や知人より客観的に見てくれるので、今の自分の状態を素直に振り返ることができます。

カウンセラーの資格や様々な実績を持っているので、相談者に特化した今後について一緒に考えてくれるはずです。

プロが行う電話恋愛相談は、ネットでもたくさん見つけることができます。

結果を言うと、恋愛相談に電話を使うのは大いに「あり!」です。

友人なら相談相手を間違えないこと。

もし困っていたら、プロを頼ってみるということも一つの方法として覚えておきましょう。

恋愛相談をするなら、自分の力で叶えるためのアドバイスをくれる人がいい

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片思いの人がいて、周りに恋愛相談を持ちかけた時、協力者の行動としてよく聞く話は、好きな人と二人きりになる場面を設定してくれる、相手に自分のいいところを話してくれるなど、自分と好きな人を近付けようとすることです。

けれど幸せな恋愛のゴールに向かうためには、他力よりも自力で進んでいくためのアドバイスをくれる人こそ、恋愛の相談をすることに一番頼りになる人です。

そんな頼れる人は、どうすれば見つけることができるのでしょう。

■好きな人をよく知る人の中から協力者を作る

恋愛を成就させるためには、好きな人のことを知ることが必要です。

ビジュアルや雰囲気で好きになった相手と恋が叶ってもその先、うまくいくことはたかが知れていると言ってもいいかもしれません。

恋愛の成就はもちろん、恋が叶った時に長い付き合いをしたいなら、好きな人のことをよく知っていた方が確率も上がります。

好きな人のことを知るためにはどうしたらよいのでしょう。

そのためには、自分が恋の相談をお願いしたい人の中で、好きな人のことをよく知る人物を見つけることです。

相手が好きなことは?食べ物は?音楽は?好きな人のいろんなエピソードを知る人からなら、好きな人の性格も教えてもらえるでしょう。

どんなことを知りたいのか、それを知っている人にどうやって相談できる関係を作れるかが鍵と言えます。

遠回りのようでも、自分の力で恋愛を成功させるための大きな一歩となるでしょう。

■恋愛相談は、なりたい自分を応援してくれる協力者にお願いしよう

好きな人のことをよく知る人から情報を得ることができたら、次は自分がどうなりたいかが大事になってきます。

好きな人が食べることが好きなら?旅行が好きなら?音楽が好きなら?

料理が上手になる、旅行のための知識を多く持っている、様々な音楽に触れているなど、好きな人が気になるような自分を目指すべきでしょう。

でもそれだけではなく、自分が経験を積み重ねることや中身を磨くために、いろんなことを教えてくれて、その恋を応援してくれる人こそが、最強の恋愛相談の相手になることは間違いないでしょう。

恋愛が本気であればあるほど、相談してくれる相手に選ぶべき人は、ただ好きな人に会わせるだけのテーブルを用意する人ではなく、自分自身の力で恋愛に向かって進めるように、協力と応援をしてくれる人です。

そんな相談相手であれば、恋愛の始まりから進展に至った後もずっと、そのまま応援をし続けてくれる存在であるはずです。

復縁相談は誰にするべき?相談相手を間違えないためにチェックしておくこと

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事情があって別れた人だけれど、どうしても復縁したい!

でも、思い悩んで一人で抱え込んだところで、なんの進展もありません。

こんな時、誰に相談したらよいのでしょう。

また、相談相手を間違えないためにも、チェックしておきたいことも考えておきましょう。

■そもそも復縁できるのか、書き出して整理してみる

まず、なぜ別れに至ったのかを思い起こしてみましょう。

原因はいくつか思い当たるはずです。

それを冷静に紙に箇条書きしてみると、その時の感情が思い出されるはずです。

さて、別れるに至った書き出された項目を確認しながら、現在の自分の状態を重ねて次のことを考えます。

・今なら解決する方法を知っている
・今なら許すことができる
・今なら向き合って話せる
・今なら相手を説得できる

項目を一つ一つチェックしながら当てはまるものを消去して、当てはまらなかったものをまとめます。

それを確認して、その時の状況や感情を思い出しても、それでも復縁したいと思うのなら、次は相談相手を決めましょう。

■復縁相談の相手は自分に近い人?自分を知らない人?

いざ相談をするとなっても、どのような人にすればよいのか悩んでしまいます。

自分に近い人は自分のことを知っているので、相談はしやすいけれど、外に漏れる可能性もあります。

相談業を生業にしているような自分を知らない人に相談すると、秘密は漏れないし、自分では気付かないようなアドバイスもくれるので、意外な解決法を見つけ出すこともできます。

どうしても相談相手が見つけられない時、そのように相談のプロにお願いすることで、むしろ納得のいく回答をもらえるかもしれません。

相談をする相手は、別れた状況を知っている人の方が協力してくれそうだとか、秘密がもれないように進めたいとか、復縁に向かって成功するのはどちらかを考えてみることで見えてくるでしょう。

そうやって分析していくことで、失敗のない相談相手を選ぶことができるでしょう。

相談相手を間違うと、成功どころかこじらせてしまう場合もあるので、しっかり考えて決めたいものです。

そのための一つの方法として、別れた時のことを振り返ることで相談相手を選ぶことはもちろん、前向きになれるきっかけになるかもしれません。