まだ新婚だけど離婚を決意…その前に考えてほしいこと

まだ新婚だけど離婚を決意…その前に考えてほしいこと

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まだ新婚と呼ばれる期間なのに離婚したいと考えている方もいるでしょう。恋愛電話相談にも、「結婚相手を間違えたかもしれない」「もう一緒に暮らしたくない」と、新婚で離婚を考えている方からの悩み相談が寄せられます。今回は、相談者にアドバイスしている離婚の危機から逃れる方法について紹介します。

■なぜ離婚を決意するのか

幸せいっぱいの新婚生活のはずなのに、どうして離婚したいと思うようになるのでしょうか。
一緒に生活していると、相手の言動に対して疑問を感じるようになり、「自分とは合わないから、この人とはやっていけない」と思うこともあります。
新婚で離婚を考えている女性の多くは、考え方や価値観の違いを敏感に感じているようです。ほかの人からしたら「そんなことが嫌なの?」と思うくらい小さなことでも、本人にとっては受け入れられず、別れるしかないと考えてしまうのです。

■離婚を決意する前に考えるべきこと

離婚を決意するきっかけは人それぞれ違いますが、その多くが「自分と相手との違いを感じた」というものです。お互い好き同士で結婚した夫婦でも、もとは他人です。生まれた育った環境が全く違う2人が一緒に生活していくことになるので、価値観や生活習慣が違うのは当たり前です。しかし、その違いが気になりすぎると、別れたいという気持ちが沸いてきてしまうのでしょう。

新婚の段階で「この人は運命の人ではなかった」「もう離婚するしかない」と思ったら、まず考えるべきことがあります。それは、“離婚”と“価値観の違い”のどちらを受け入れるかということです。

そもそも、結婚してずっとラブラブで、お互い不満に思うことは1つもないという夫婦はほんのわずかです。何らかの問題が起こり離婚の危機まで経験したことのある夫婦も多いです。
それなのに、小さな価値観の違いが許せないだけで、すぐに離婚してしまうのはもったいないです。価値観の違いというのは、別の人と結婚したとしても、また遭遇する可能性があるのです。

■2人で話し合う

相手に不満があって別れたいと思ったら、自分1人で離婚を決意せずに、まずお互いの考えを打ち明けましょう。不満や嫌な部分を思い切って話すことで、わだかまりが解消されることもあります。

相手が何を考えているかわからないという時も、話し合うことが大切です。「きっと何を言っても聞いてくれないだろう」と思っていても、話し合ってみると、実は家族や将来のことを真剣に考えてくれていることもあります。

価値観や考え方が全く同じという人はいません。それなのに、ささいなことが気になっただけで離婚を決意してしまうのはもったいないです。どうしても認められないことがあったら、まず2人で思ったことを話し合いましょう。お互いの気持ちがわかると、自然と離婚したい気持ちも薄れてくるものです。
それでもお互いの意見がぶつかって、離婚が2人とって最善の道という決断に至ったら、離婚を視野にいれた将来を考えると良いでしょう。